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「グウスウ」じゃなくても
遠くで聞こえる目覚ましの音
自分で選べない朝が来る
上手く喋れないかわりに
君に会いに行く方法を
明日の予定を立てながら
残り少ない今日が終る
茶色いりんごをかじりながら
錆びない自分を夢見てた
公衆電話の下にしゃがみこむ知らないあの子
通り過ぎる車の中から、無関係な私が見つめてる
いつからか君に会うことを忘れて
自分一人の幸せ考えていた
例えばこの世がグウスウじゃなくても
隣にいる人を一人大切にしたら
ぐるぐる回っていつの日か君の手を
握れる時がやってくる
触れ合わず傷つけるなら
触れ合って傷つくほうがいい
顔も知らない誰かの言葉信じて
幸せを探してる
いつの間に優しい気持ち忘れて
人の心見えなくなってしまったんだろう
例えばこの世が割り切れなくても
理由や理屈を捨てて、手をつなぐといいよ
ぐるぐる回っていつの日か君の手は
誰かとつながってる
例えばこの世がグウスウじゃなくても
隣にいる人を一人大切にしたら
ぐるぐる回っていつの日か君の手を
握れる時がやってくる
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